004:リアタイヤがパンクした

2018/11/23
2018/11/3に、倉敷へツーリングに行って以来で、ちょっと動かしてやろうと
ガレージからバイクを動かそうとしたら異変が・・・・

「なんか、バイクが立ってねぇか?」

ハンドルロックを解除して引き出そうとすると、

重いっ!!!!


タイヤが凹んでまする。。。。
きっとパンクやろうなぁ〜と思いつつ、見てみます。


こんな感じで、タイヤが凹むと、
サイドスタンド車はバイクが起きてきます。


ま、反対側にコケる程ではないですが、
地震とか来たらヤバイかもですね。

バイクを押し引きするのも、非常に重いです。

スタンド掛けて、どうなってるのか確認します。
倉敷ツーリングから2週間で、べっこり抜けてます。



ありました!
釘みたいなのが刺さってるみたいです!

ちょうど溝の中にあります。




端っこが少しだけしか出ていないので、
ニッパーで掴んで引っ張ります。

タイヤが裂ける事は無いと思いますが、慎重に
引き出していきます。



だいぶと抜けてきましたが、まだ先があるみたい。。。

結構抜いてもまだ刺さったまま!!

長いなぁ

間違いなく貫通してるんでしょうね。。。
(でなきゃ空気抜けないわなぁ。。。)


ようやく引き抜けました。
錆が付いてる古い釘だったんでしょうか?
うまいこと刺さったモンです。

3cmくらいあったんじゃないですかね。


一応、空気入れてみます。

このB&Dの空気入れアタッチメント、便利です。
後からYahoo!のポイントで買ったんですけど、
よく使ってます。
ビオレの泡洗顔をプシュっとな!!

シャボン玉がぷくーーーーーって!!

景気良く漏れてます!!(笑)



◆パンク修理確定◆

チャリのパンク修理はしょっちゅうやってるけど、
バイクやクルマはしばらくやってないなー。

どうするんやったっけ??
つーか、修理キットをどこに片付けたかわからん。。。。




パパの部屋をしばらくゴソゴソする。。。

ありました!! パンク修理キット(エーモン製や!!)

1回使った形跡がある。。。。

思い出したぞ。 ハイラックスサーフに履かせてた36インチの
スーパースワンパーがパンクした事があったんですが、
その時に使ったなぁ〜。


取説とかちゃんとありましたわ。

モノ持ちええな〜

変色したセロテープの跡とかに時の流れを感じます。
そもそもそんなに古いヤツ使えるんかよ!
穴を塞ぐために使う、ゴム製のプラグはアルミ箔でシールドされてるので、
健全な感じです。

付属のボンドが揮発成分が減って少なくなってるようです。

カラカラじゃないので、
やってみることにしましょう。

ただ、残量を考えると今回でラストですね。


取説通りにラバーセメント(ボンド) を付けてみます。

やや粘度が高いように感じます。

キリで、穴を広げながらガイドを通していきます。



ガイドが通りました。

これが穴を塞ぐためのプラグです。
アルミ箔のシールドを剥がすと新品のよう!!
このオレンジ色のゴムがタイヤゴムと融着するしくみです。

ボンドを塗って、プラグを挿入します。

ハイ!この通り!!

プラグが黒かったらいいんですけどねぇ (笑)


空気の漏れも止まりました。
この飛び出たプラグを後は切るだけです。


タイヤの溝のところにあるので、
ギリギリで切れませんでした。。。

目立つゾ・・・・・



残った部分を切り取ったら、
断面が水色のゴムだった。。。。 でべそみたいで目立つなぁ・・・・・

ま、空気が漏れなくなって走れるようになったからエエっか!

一応、規定圧力までエア入れて完了とします。




年季の入ったパンク修理キットだっただけに、
後でエア漏れとかしないか、しばらく様子を見てましたが、大丈夫なようです。

パンクの原因となった釘は。倉敷からの帰り神戸の方を走ったんですが、
渋滞がひどくて路肩を走ったんですよ。
多分ですけど、その時に踏んだんじゃないか?と思います。

気を付けよう