スプロケ&チェーン交換


2006/05/07実施


AFAMの40T(ノーマルと同じ)
Saleでも
\7938.-
こちらはDIDの520サイズチェーン。
本当は
シルバーゴールドにしたかったが、
たかだかチェーンごときに(この表現は間違っているか?)
あえなく
「鉄色」を選択。 ¥7140.-
なんで夜なのか?
それは来週に迫ったツーリングに間に合わす為。
うぅぅぅ・・・時間ねぇよ。。。
夜に玄関先でハロゲン点けてバイクを解体。
さながら8耐前夜のプライベーターのPitである。
ファイナルギアのセッティングに悩む〜の図 (嘘)
成金カラーはゴールドと決まり。
AFAMのゴールド。王道であります。
高校生時代ではホイッと買えなかったなぁ・・・(遠い目)
ノーマルスプロケを外していく。
このボルトが固い。ネジロック材が塗布され、
ナメそうになります。。。
頑丈なネジを外せば蓋みたいなんが外れて、
スプロケが引き抜けます。
スプロケの山を比較。
まだもうすこしイケそうですが、チェーンも
ガタガタなんで、傷めるのも嫌なんで、
同時交換します。
MADE IN FRANCE??? え?おフランスですかぇ?
そうやったん?知らんかったで。
組み付けは逆の手順で。
中のベアリングやカラーにはグリスをたっぷりと
にゅりにゅり♪してあげました。
ボルトは均等に締めあげました。
多分規定トルクとかあるんやろうけど、
そんなもんあらへんので、
「右腕トルクレンチ」で適当に。「うぃっ!」くらい。
次はチェーン交換。
これも交換したことなかった。。。
10年近く前のDIDゴールドチェーン。
もう、
O-リングのシールがあちこちちぎれてボロボロ、
グリスもすぐ切れ、ガチャガチャの状態。
カシメジョイント部を探す。
チェーンカッターを傷めないように配慮。
あらかじめカシメ部をヤスリで削っておく。
ゴリゴリ数十分。昼間ならグラインダーで
「ギャイーーン」っと一発なんですが、
夜ですので、、、さすがに遠慮しますわ。
書道する前の
”墨を硯でする”感覚です。
チェーンカッターのお世話になる事なく
切断できました。
外したジョイントを使って、
新しいチェーンと仮で接続し、
古いチェーンを引くとずるずるっと新旧入れ替えが
簡単にできます。
何コマか忘れました。
余った部分はチェーンカッタで切ります。
信じられんくらい手がグリスで「ねちょねちょ」に
なります。カメラも触れないくらいなので。
写真はここまで。後はとりあえずクリップで留めました。



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